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安定同位体比データベースに裏打ちされた科学的「産地証明」

JAS認定事業に関する告知・公表

株式会社ジオサートより認定事業の運営に関する告知・公表一覧です。

公平性に対するコミットメント

株式会社ジオサートは、JAS認定事業の公平性を維持する為、以下のコミットメントを告知します。


当社においては、全社員及び委託検査員を含め、認定業務遂行においては、認定の公平性を維持するために認定業務における利害相反、禁止事項を含め、常に独立第三者機関としての公平性の維持を行う事を徹底する。万一、利害相反・禁止事項への抵触の恐れがある場合は、ただちに代表者に申告しなければならない。


公正性へのリスク評価
当社は、株主、役員を含め公平性の維持にかかわるリスクについて、予防措置を含め、リスクを評価し、公平性の維持について、適正な対応を行う事とする



公平性のリスクの排除
当社は、公平性へのリスクについて、代表者が率先して排除につとめ、かつ排除の確認を行うものとする。


公平性維持へのコミットメント
代表者は、公平性維持について、代表取締役として遂行及び維持に全面的な責任を有し、従業員、委託契約者への周知徹底を行い、併せて公平性へのリスクについては、評価内容は公表し、公平性の適正な維持を行うものとする。

公平性に関わるリスク評価の告知

アグリノバ株式会社について (2014.3評価)

2014年1月において、ジオサートの親会社である株式会社同位体研究所が設立したアグリノバ株式会社について、事業内容を踏まえ潜在的利害相反のリスクについて評価を行った。

リスク内容: アグリノバ株式会社は、株式会社同位体研究所が70%の株式を保有する子会社であり、高生産性農業の実用化、及び農業流通への取組を行う農産物の生産・販売部門を有する株式会社である。 評価時点においては、生産体制・高生産化の為の実証評価試験を行っているのみで、実販売は行っていない事から、利害相反の恐れはない。 しかし、将来的に農業生産・販売を行う場合、当該農産物は、有機農産物ではないが、当社の認定事業の認定対象製品分類である事から、利害相反の疑念を生じる恐れが指摘された。
リスクへの対応:
株式会社同位体研究所は、2014年3月末を持って同社が保有する全株式を売却し、アグリノバ株式会社は、同位体研究所の子会社ではなく、業務上提携関係にある企業となった。 従って、アグリノバ株式会社の事業は同位体研究所及びジオサートと利害相反をもたらすものではなく、本利害相反のリスクは解消された。

株式会社Anicall について (2014.3評価)

株式会社Anicallは、当社代表取締役である塙 章が代表者を務めている。 同社は、2014年3月に設立された事業会社であり、アグリノバ株式会社と同様潜在的な事業上の利害相反のリスクについて評価を実施した。

リスク内容:
株式会社Anicallは、動物行動解析及びインターネット事業を行う事業会社であり、もし同社が農産物の販売等を行う場合、利害相反の恐れが生じる。

リスクへの対応:
株式会社Anicallは、動物行動解析及びインターネット事業を行うが、その対象には農産物は含まれておらず、ジオサートの認定事業と利害相反をもたらす事業分野はない。 また同社と株式会社同位体研究所・ジオサートには資本関係はない事から、同社の事業について利害相反はない。